銀行系カードローン・イメージ
銀行カードローンの賢い選び方

 金融機関から低金利でお金を借りる方法としては、銀行が発行するカードローンを利用するのが賢い方法です。
通常、銀行の住宅ローンや教育ローンを利用する場合は保証人が必要ですが、カードローンの場合は保証人は原則不要です。又、用途は自由なので使い道に制限はありません。金利は目的別ローンより若干高めの設定ですが、余裕があるときに返済できるので無駄な金利を支払う必要がありません。
 又、銀行系のカードローンでは契約額に応じて金利が異なり、契約金額が大きいほど金利が下がりますので、枠が大きいほど低金利になるのが特徴です。

三菱東京UFJ銀行カードローン

「三菱東京UFJ銀行カードローン」は、三菱東京UFJ銀行が発行しているカードローンです。
金利は、5.1%〜14.6%で契約金額(最高500万円)に応じて変わります。

詳しくは、「三菱東京UFJ銀行カードローン」の公式サイト三菱東京UFJ銀行「バンクイック」をご覧ください。
尚、三菱東京UFJ銀行では、グループ内の銀行系カードローン会社「モビットモビット」があります。

三井住友銀行カードローン

「三井住友銀行カードローン」は、三井住友銀行が発行しているカードローンです。
金利は、5.0%〜14.5%で契約金額(最高500万円)に応じて変わります。

詳しくは、「三井住友銀行カードローン」の公式サイトをご覧ください。
尚、三井住友銀行では、グループ内に銀行系カードローン「プロミスプロミス」があります。
又、三井住友カードが発行するsmccローンカード「エブリカード三井住友カード」もあります。

みずほ銀行カードローン

「みずほ銀行カードローン」は、みずほ銀行が発行しているカードローンです。
金利は、5.0%〜14.0%で契約金額(最高500万円)に応じて変わります。

詳しくは、「みずほ銀行カードローン」の公式サイトをご覧ください。

中央労働金庫カードローン

「中央ろうきんカードローン」は、中央労働金庫が発行しているカードローンです。
団体会員の場合、融資限度額は最高300万円、金利は3.875%〜7.075%でお取引内容により変わります。ご自宅またはお勤め先が関東8都県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)にある給与所得のある方が対象となります。

詳しくは、「中央ろうきんカードローン」の公式サイト中央労働金庫カードローンをご覧ください。

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